脊椎手術の西武松坂に渡辺GM「今季メットライフドームに戻って」

西日本スポーツ

 西武は12日、松坂大輔投手(39)が5日に茨城県内の病院で脊椎内視鏡頚椎手術(せきついないしきょうけいついしゅじゅつ)を受けたと発表した。12日に退院し、今後はリハビリを行う。実戦復帰まで2、3カ月を予定しており、今季中の1軍復帰を目指していく。

 球団の発表によると、チーム活動を休止していた5月ごろから頸部(けいぶ)の痛みと右手のしびれを感じていたという。内視鏡で首の痛みと右手のしびれの原因となっている圧迫を軽減する手術を受けた。

 14年ぶりに古巣復帰した松坂は、開幕ローテーション入りが内定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期となり、調整に狂いが生じ、3月下旬には右膝のコンディションを上げるための注射を打ってもらった。開幕2軍スタートが決まった後も状態が上がらず、実戦登板は見送られていた。

 渡辺久信ゼネラルマネジャーは「大輔にはまずしっかりリハビリをして調整してほしい。ファンの皆さんも待ち望んでいると思うし、今季メットライフドームに戻ってきてもらいたい」とコメントした。

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