ソフトバンク石川、4回まで10Kの奪三振ショーで「逆にビクビクした」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-1楽天(12日、ペイペイドーム)

 2勝目を挙げた福岡ソフトバンクの石川柊太投手(28)がお立ち台に上がり、ハイペースな奪三振ショーについて「本当にいい感じだったので、逆にビクビクしながら1球1球投げていた」とマウンドでの心境を振り返った。

 3者連続三振で立ち上がった右腕は、2回1死の島内からイニングをまたぎ6者連続で三振を奪うなど4回までに10奪三振をマークした。その後も、快投を続け、7回を被安打2、1失点、無四球、11奪三振で2勝目を手にした。

 チームは有観客となった10日以降、今季初の3連勝となった。石川は「初めての観客の皆さんがいる中で(の登板で)やっぱり心強い。ここで頑張るというところで声援、拍手を頂いて力になりました」と後押ししてくれたファンに感謝した。

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