U19代表・松岡大起「忘れてはいけない」合宿終えて胸に刻んだこと

西日本スポーツ 松田 達也

 サッカーU-19(19歳以下)日本代表候補が15日、千葉市の高円宮記念JFA夢フィールドで11日から行っていた合宿を打ち上げた。

 新型コロナウイルスの感染拡大後、各年代を通じて最初の代表活動。J1サガン鳥栖の松岡大起(19)は、オンラインでの取材で「活動できたことに喜びを感じた。これまでもいろんな方のサポートがあって活動ができたことを忘れてはいけないと感じた」と感謝した。

 期間中は日本代表と五輪代表を兼任する森保一監督も練習を視察するなど、この世代は来夏の東京五輪を見据えて飛躍が期待される。松岡はボランチの一角として、鳥栖でリーグ戦開幕から4試合連続フル出場。所属クラブで定位置をつかみ、代表を引っ張る存在としても期待される。

 合宿最終日は紅白戦などを行った。今秋には2021年U-20ワールドカップ(W杯)の出場権をかけたアジア予選が控えている。松岡は「これからもリーダーシップを発揮するなど、クラブに戻って今回の経験を還元したい」と、さらなる成長を誓った。 (松田達也)

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