ソフトバンク東浜病院へ「時間たつにつれ痛み出てきた」右足打撲

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは17日、同日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で右足に打球を受けた東浜巨投手(30)が大阪市内の病院でCT、エックス線検査を受け、右中足部の打撲と診断されたと発表した。骨には異常はないという。

 東浜は2回先頭でT-岡田の打球がショートバウンドで右足に当たった。その後も続投したものの、3回2安打1失点の内容ながら今季最短で降板した。

 「打球が当たった直後は、このまま投げることができるかなと思いましたが、時間がたつにつれて痛みが出てきたので降板させてもらいました。早い回での降板になってしまい、中継ぎには負担をかけてしまった」と球団を通じてコメントした。

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