熊本・球磨川氾濫地区からも参加、延期していた代替大会が開幕…試合前に黙とう

西日本スポーツ

 夏の全国高校野球選手権熊本大会の代替となる独自大会の熊本県高校野球大会城南地区大会が18日、熊本県八代市の県営八代八代野球場で開幕した。

 5日に開幕予定だったが、球磨川の氾濫で多数の死者が出るなど甚大な被害を受けた地区の学校も参加していたため、18日に延期されていた。

 開幕戦となった上天草-八代農戦では、試合開始前に両チームの選手がベンチ前に並びが黙とうをささげ、犠牲者を悼んだ。

 試合は上天草が8-5で八代農を破り勝利。上天草の守口晃司主将(3年)は「みんなで、笑顔でプレーしようと話していた。ミスは多かったけど打線がつながった」と勝利を喜んだ。

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング