明豊相手に最終回の追い上げも及ばず 日田林工の主将、後輩に夢託す

西日本スポーツ 井中 恵仁

 2020大分県高校野球大会は18日、大分市の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、第1シードの明豊、三重総合が勝利し、佐伯鶴城は大分東にコールド勝ちした。三重総合と対戦した日田は初回に先制したが、2回に同点に。3回には集中打を浴びて勝ち越された後、最後まで追いつけなかった。

 明豊と対戦した日田林工は9回に追い上げたが、強豪の前に涙をのんだ。左藤主将(3年)は「みんなの意地が見られて良かった。後輩には甲子園を目指してほしい」と夢を託した。(井中恵仁)

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