西武先発の高橋光、7回2失点の粘投も「もったいない」

西日本スポーツ

 ◆西武-ロッテ(22日、メットライフドーム)

 西武先発の高橋光成投手(23)が7回2失点と懸命に試合をつくった。ロッテ小島との投げ合いで4回まで無失点。5回は藤岡の二塁打と犠打で1死三塁のピンチを招き、岡への4球目のフォークが暴投となって先制を許した。6回には井上にバックスクリーンへのソロを浴びたが、7回2死満塁は安田を中飛に打ち取ってしのいだ。

 今季2勝目を挙げた6月30日のオリックス戦を最後に白星から遠ざかっている右腕は「良かったところは粘れたところです。7回のピンチを抑えることができたのは、自信につなげていいと思いました。ただ、井上選手に打たれたホームランがもったいなかったです。今日は有観客で初めて投げることができましたが、ファンの存在はめちゃくちゃ力になりました。苦しい場面で拍手を送ってくれたり、本当にライオンズファンに助けてもらいました」とコメントした。

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