西武が再び4位後退 ロッテに競り負けて勝率5割に逆戻り 高橋光は報われず

西日本スポーツ

 ◆西武1-2ロッテ(22日、メットライフドーム)

 西武がロッテに競り負けて勝率5割に逆戻りし、ロッテと入れ替わる形で再び4位に後退した。打線の援護に恵まれなかった先発の高橋光は、7回2失点と試合をつくりながら今季3敗目を喫した。

 序盤はともに甲子園優勝経験がある同学年の高橋光とロッテ小島の両先発の投手戦となったが、高橋光は5回1死三塁で自らの暴投で先制点を献上。6回には井上にバックスクリーンへのソロを浴びた。7月は3戦全敗となった右腕は「7回(2死満塁)のピンチを抑えることができたのは、自信につなげていいと思いました。ただ、井上選手に打たれたホームランがもったいなかったです」と悔やんだ。

 前日21日に8得点した強力打線も6回まで沈黙した。7回に先頭の中村が小島の変化球を捉え、左中間への二塁打。栗山の右飛でタッチアップして三進し、スパンジェンバーグの一ゴロの間に生還したが、その後はロッテの継投に封じられた。

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