フル回転のソフトバンク・モイネロ サファテ超え驚異の奪三振率

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-1日本ハム(26日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・モイネロが5点リードの8回に登板。無死から近藤に内野安打こそ許したものの、続く中田、大田、代打渡辺を3連続三振に仕留め、無失点でつないだ。158キロは自己最速を更新した。

 モイネロはオリックス山田に並ぶリーグ最多、今季17試合目の登板。5点リードだったこの日はつかなかったが、リーグトップの13ホールドを記録している。

 9イニングに換算した場合の平均奪三振数を示す奪三振率は来日から年々上昇しており、今季はここまで16イニングで30三振を奪い16・88。近年の救援投手で14以上は2015年サファテ(ソフトバンク)の14・20、17年増井(オリックス)の14・01などだが、今年のモイネロはこれを上回るペースとなっている。

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