ソフトバンク柳田が1000安打に王手 球団4位のスピード到達確実

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-1日本ハム(26日、ペイペイドーム)

 打撃絶好調の柳田が、通算1000安打に王手をかけた。4点リードの7回。先頭の周東が四球と盗塁で二塁に進むと、柳田は3ボール1ストライクから吉田侑のフォークを右翼フェンス直撃の適時打とした。二塁を狙って刺されたが「うまく打つことができました。昨日(25日)負けていたし、何点あってもいいので追加点を取れてよかったです」と終盤でリードを広げた貴重な一打を喜んだ。

 プロ初安打を記録した入団2年目の2012年から、昨季まで通算958安打を放った。今季はここまで33試合で既に5度も猛打賞をマークするなど好調を維持。3割6分9厘の高打率で、首位のチームを支えている。

 これで8試合連続の安打。28日の西武戦での通算1000安打到達が濃厚だ。同日に達成なら通算912試合目で、川崎宗則(862試合)飯田徳治(866試合)広瀬叔功(897試合)に次ぐ球団4位のハイペースとなる。

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