自然、グルメ、歴史…「魅力伝えたい」HKT7県代表メンバーがスピーチ

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48が8月7日から、JR九州とコラボした観光キャンペーン「みんなの九州プロジェクト-九州を元気に!-」を展開する。7月28日にJR九州本社であった記者会見には各県にゆかりのある7人の代表メンバーが出席し、意気込みなどを語った。(古川泰裕)

 田島芽瑠(福岡県)「毎日のようにJR九州を利用しているので、夢のようでわくわくしている。大好きな福岡を盛り上げつつ、九州の玄関口として九州全体を盛り上げていければ」

 宮崎想乃(佐賀県)「佐賀県は、自然、食べ物、お祭り…現代的な部分と歴史的な部分があって、本当に魅力がたっぷり。訪れる機会がなくて詳しく知らないという人もいると思うので、このプロジェクトをきっかけに、たくさんの人に九州、佐賀県の魅力が伝わればいいなと思う」

 森保まどか(長崎県)「普段から長崎-福岡を移動する時に『かもめ』を利用している。長崎はハウステンボスや出島、中華街などの観光地、ちゃんぽん、皿うどん、カステラなどのグルメも充実している。その魅力を皆さんに伝えられるように、県出身として、長崎市の観光大使としてアピールしていきたい」

 田中美久(熊本県)「とても光栄。この機会を通して熊本、九州のいいところをたくさんの人に知ってもらえたら。PRを精いっぱい頑張ります!」

 栗山梨奈(大分県)「大分県といえば温泉だけと思われがちですが、自然豊かなスポットやおいしいご飯がたくさんあるので、このプロジェクトを通してもっと紹介していけたら」

 地頭江音々(宮崎県)「宮崎県では数年前に自動改札機が開設された。今度は宮崎駅にアミュプラザができるということで、少しずつ盛り上がってきている。目標は大きく、宮崎県に新幹線を開通できるぐらい盛り上げていけるように頑張っていきたい。おいしい食べ物だったり、きれいな自然だったり、人の温かさだったり、たくさんいいところをアピールできるように頑張っていきたい」

 豊永阿紀(鹿児島県)「福岡出身だが、鹿児島でテレビ番組に出演している縁で鹿児島推しとして、このプロジェクトに参加させてもらった。鹿児島は番組で紹介するスポットや実際に自分が食べてきたものも魅力にあふれている。ご飯もおいしいし、お酒もおいしい。観光スポットもいろいろあるし、何より歴史ある町並みがすごく残っている。子どもから大人まで、男女を問わず、いろいろな年代の人に鹿児島をもっと知ってもらえるよう、精いっぱいアピールしていきたい」

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