西武打線繰り上がりのわけは…2番森、3番山川、4番外崎

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-2西武(29日、ペイペイドーム)

 西武は打線の組み替えは実らず、2連敗を喫した。

 2番森、3番山川、4番外崎…と前日から打順が一つずつ繰り上がり、源田が9番に下がった。試合後、辻監督は「源田の体調が万全じゃなかったので、あまり打席を立たせたくなかったから一人ずつ上げただけ」と説明。源田が疲労性の張りを訴えていたという。

 結果的に森が3年ぶりに2番に入り、ともにプロ入り初となる山川は3番、外崎は4番となった。これについても辻監督は「山川は4番は4番だから。一つ詰めただけ。中村、栗山というところを外したくないし、いつものクリーンアップも外したくなかった」と話し、一時的な措置であったことを明かした。

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