ハンドボール日本代表が野球部主将に送った明石家さんまの言葉/トップアスリートが高校生の質問に答えます (2ページ目)

西日本スポーツ

 バトントワリング部・花田部長「コロナで休校中に(ビデオ会議アプリの)Zoom(ズーム)などでミーティングをしましたが、部活が始まり、全国大会を目標にする上で、どうしたらみんなをまとめることができますか」

 「チームをまとめるには自分のほかにリーダーをたくさんつくること。まずチームとしての、なりたい姿を全員で決めるべきだと思います。それが決まれば必然的に何をするべきかが見えてくる。チーム全員で共通意識を持つこと」

 バスケットボール部・真鍋主将「体づくりの時に気をつけていることは何ですか」

 「ただ体を大きくするだけでは競技に生かせないので競技を意識して、その動きに近いトレーニングをしています。実践的に体づくりをするよう意識しています」

 ハンドボール部・福永選手「小柄な人がミドルシュートを打ち込むために、どのように打てば確率が上がりますか」

 「相手の不意を突くようなシュート、タイミング、歩数などを工夫して打つといいと思います」

 同・佐藤選手「自分より身長や体格が大きい選手を守る時に意識していることは何ですか」

 「力で勝負しても勝てないので相手が攻めてくる前の前のタイミングから守る。そのため、相手を攻めにくくするための準備をしています」

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