金曜日に強いソフトバンクが逆転勝ち!7月だけで貯金9 西武ニールの不敗神話止めた

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-4西武(31日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが失点直後にすぐさま取り返す反発力を見せ、逆転勝ちした。

 先発・東浜が3回2死から山川に先制ソロを許すと、中村にも2ラン被弾。この回一気に3点を先行されたが、直後に打線がニールを攻め、今宮が2点三塁打、中村晃が同点適時打、栗原が勝ち越し適時打。柳田の四球を挟んで3連続適時打で4点を奪い逆転した。

 東浜は1点リードの6回2死走者なしで降板。後を受けた嘉弥真がスパンジェンバーグに同点ソロを浴びたが、直後に明石のソロですぐさま勝ち越し。7回高橋礼、8回モイネロ、9回森が無失点で逃げ切った。

 7月に入って木曜日は5戦全敗だが、金曜日は5戦全勝。7月は27試合で18勝9敗1分けの「貯金9で、6月の借金3(3勝6敗1分け)から一転した。

 なお柳田が1得点をマークし、7月は32得点。1964年5月広瀬叔功(南海)、2013年村田修一(巨人)の月間最多記録に並んだ。

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