松井繁が予選トップ通過 開設68周年記念 【びわこ】

西日本スポーツ

 びわこボートのG1開設68周年記念「びわこ大賞」は5日目の3日、優出への第二関門の準優を争う。4日間の予選は、びわこをドル箱水面にする松井繁がトップ通過。前日まで首位の地元の馬場貴也は、最終12Rで3着に入れれば松井を抑えて首位通過だったが6着に敗れて2位まで。3位の石丸海渡はG1初の準優1枠を手にした。事故や帰郷者の多発により、予選突破のボーダーは5・71という低水準。滑り込んだのは菊地孝平で、前日の5位からこの日は6、5着と急降下したが踏ん張った。5・67の土屋智則が次点。

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