連勝止まり再出発 札幌が好きすぎる西武ニール「他を大きく引き離している」

西日本スポーツ

 西武のニールが大好きな札幌ドームで再出発を切る。

 同球場で行われる7日の日本ハム戦に先発。7月31日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で敗れ、シーズンをまたいだ連勝は球団の外国人タイ記録「13」でストップしていた。

 札幌ドームのマウンドは、6回無失点で白星を挙げた昨年7月4日の日本ハム戦以来。「昨年の投球を振り返ってみると、本当に自分の調子が上がってきたと思えたのはここで投げたときからだった。この球場に帰ってくると、いいイメージがある。パ・リーグ6球団の(本拠地の)マウンドでもここは他の球場を大きく引き離しているぐらい、いいマウンドだという印象がある」。硬くて高いと言われるマウンドを歓迎した。

 開幕戦で白星を挙げた日本ハムには来日通算5戦で無傷の4勝、防御率1・74と絶好の相性。その点については「投げやすいとか勝てるというイメージは全然ない。本当に全力を尽くして準備していかなくちゃいけないと思っている」と表情を引き締めた。

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