帰国のサファテに工藤監督「うちに貢献してきた選手」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは6日、手術歴のある右股関節の痛みが再発したデニス・サファテ投手(39)が診療、治療を受けるため米国へ一時帰国すると発表した。7日に日本を離れる予定。

 再手術の可能性もある。通算234セーブを誇る右腕について、工藤監督は「彼はうちに貢献してきた選手でもあるので、ベストを尽くしてほしい」と語った。

 サファテは4月末にも家庭の事情で米国へ一時帰国。6月中旬に再来日し、待機期間が明けて7月上旬からファームの練習に合流した後、患部の痛みを訴えていた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ