「ウノゼロ」3連勝中のアビスパ 監督の言葉から読み解くイズムと課題 (2ページ目)

西日本スポーツ

 7月25日 ホームの岡山戦を1-0で制して、2年ぶりの3連勝。昨年右膝の手術を受けた石津大介が、復活の今季初ゴール。

 同27日 チームスタッフ1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応が出たとクラブが発表。チーム関係者51人に急きょ同検査を行い、陰性を確認。

 同29日 ホームの愛媛戦で1-1の引き分け。4試合ぶりに失点を喫したが、途中出場でFWとして起用されたDF登録の三国ケネディエブスが自身のJ初ゴールとなる同点弾。チームは3位に浮上。

 8月2日 アウェー大宮戦が行われる当日夕方に、アビスパの選手1人がJリーグによるPCR検査で陽性の疑いが極めて高いことが判明。同戦は中止となった。

 同3日 クラブは前寛之主将がPCR検査で陽性判定されたと発表。九州Jクラブの選手では初めて。チームは福岡に戻るが、練習は取りやめ、再度検査。

 同4日 クラブは3日のPCR検査を受けたチーム関係者45人が全員陰性だったと発表。

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