「四球を出すなと言っても出る」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆楽天7-4ソフトバンク(7日、楽天生命パーク宮城)

 -7回に一挙5失点。

 打たれることはあるが四球はね。勝負してどうだったかが大事。結局(東浜の)四球二つと(嘉弥真の)死球が得点にからんだ。そこを防げば、リードされても1点。四球を出すなと言っても出る。ただベンチから見ればもったいない。

 -高橋礼は4日も失点。

 状態が落ちているというよりは上がってきているという報告はある。しっかり(登板間隔を)空けたりとかコーチと話をして、きょうは使わないということもしている。

 -東浜は7回にユニホームに血がついていた。

 指先に血豆ができて切れたのではない。投げ終わった時にびゅっと力が入る。いつも切れると本人も言っていた。投げる上で支障があったわけではない。

 -ロメロに2打席連続被弾。

 きょうは右打者にああいう形で打たれたが、そこも含めて、あしたしっかり抑えることが大事。

 -楽天の手ごわさは。

 つながりだしたら点をどんどん取るし、積極的に打ってくる。でも抑えるところは抑えている。同じ打者に打たれるのは反省点。そこはしっかり話をする。それが次につながる。

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