ソフトバンク・サファテが引退示唆 帰国中の米国からSNSに投稿

西日本スポーツ

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(39)が8日までに、自身のフェイスブックに現役引退を示唆する投稿を行った。

 2018年に手術を受けた右股関節の診療、治療を受けるため米国に一時帰国中。「18年は6試合だけ投げた後、股関節の手術を受けた。すぐに復帰できると思ったが、2年以上がたち、11度の注射と(リハビリで)数え切れない理学療法を受け、再手術が必要と分かった」と述べた。

 そして「もう40歳になる。とても長い間プレーできたし、仕事にもできた。最高の仕事だった。神様がより良いプランをお持ちなのかもしれない。悲しくて、ショックで、不安だが、感謝が一番にある」と、現役引退の意向をうかがわせた。

 米大リーグでプレー後、11年に来日し、広島、西武を経て14年にソフトバンク入り。17年に54セーブの日本新記録を樹立してリーグMVP、チームの日本一に大貢献して正力松太郎賞にも輝いたが、翌18年は右股関節の手術を受けたこともあって6試合登板にとどまり、19年からは1軍登板がない。今季は3年契約の2年目で、来季が最終年となっている。

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