サファテ引退示唆、SNS投稿した理由 現状と感謝を伝えたかった

西日本スポーツ

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(39)が自身のフェイスブックに現役引退を示唆する内容を投稿したことを受けて、8日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)前に三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)が報道陣に対応した。

 一問一答は以下の通り。

-サファテの投稿について

 ニュアンスをお伝えすると、彼が書いていたことについて、球団も事前に話をしています。その後、本人にも確認はとった。彼も最後の登板になるかもしれないと。「最後の登板だ」という風に言ったつもりはないというところだった。

 球団として本人と話をしているのは、今回、治療のための帰国とリリースを出していて(その後)手術の予定となっていて。手術の結果次第では復帰が難しい可能性があるとは球団も認識している。

 一方で彼の今後については、まずは手術を受けて本人と球団で話し合いをしようと。そう球団と本人で話しているところ。引退を(決断)したとの報道もあったが、球団としては現状、皆さんにお話しできることは以上。

-日本での反応について、本人は

 あそこで引退だと言ったつもりはなくて、そうなるかもしれないので、日本を旅立つ前に皆さんにこういう状況と感謝の意を伝えたかった、そういう趣旨だったと言っている。

 球団のコロナの対応(出発時の取材自粛要請)も重なって、本来なら関係者にあいさつもしたかったが、できなかったので、メッセージを残したということでした。

-残っている(来季までの)契約について話す予定は

 何も決まっていない。

-手術は

 する方向と聞いている。

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