西武内海が1軍猛アピール 2軍ヤクルト戦で6回1失点

西日本スポーツ

 ◆イースタン・西武-ヤクルト(9日、カーミニークフィールド)

 昨年10月に左前腕の手術を受けた内海哲也投手(38)が、6回4安打1失点と好投し、1軍昇格を猛アピールした。

 6回途中5失点で2勝目を挙げた7月28日のイースタン・日本ハム戦(カーミニークフィールド)以来の先発。5回に1点を失ったが、テンポの良い投球を披露した。

 移籍1年目の昨季は故障の影響などで1軍登板なし。今季は2軍で先発ローテーションを務めており、「痛みなく、しっかり投げられている。何とか1軍のローテに割って入りたい」と話していた。西武の1軍先発陣は安定感を欠いており、ベテランにもチャンスがありそうだ。

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