「当たっている楽天打線でも抑えられる」…工藤監督が断言する投球術

西日本スポーツ

 ◆楽天0-5ソフトバンク(9日、楽天生命パーク)

 -笠谷が3回無失点。

 ナイスピッチングだった。3日前に投げたばかりなので。自分のボールを信じてああやって投げていければ、しっかりといい結果がついてくる。勇気を持って投げてくれればこういう投球につながる。それが彼の未来をつくることにもつながる。

 -板東は今回の6連戦で2勝目。

 笠谷君と同じですが、自分の持っている球種だったりコントロールに自信を持って投げられたら、当たっている楽天打線でも抑えられる。これを自信に変えて頑張ってほしい。

 -打線も終盤に一発が飛び出した。

 大きかった。柳田君の本塁打で本当に投手が勇気を持ってマウンドに上がれたと思う。(甲斐)拓也君の3ランも試合を決める一撃になった。森君のセーブはつかなかったが、きょうはどの戦況でも投げたいということだったのでいってもらった。

 -11日からは本拠地でオリックス6連戦。

 もう一戦一戦。先のことはあまり見ないで。こういう状況が続くと思うので。どっかが飛び抜けるというより一戦一戦。我慢比べが続く。負けても次の日、次の日と。負けないようにやっていきたい。元気で福岡に帰ります。

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