逃げ切った明豊、プロ注目左腕・若杉7回9K 県岐阜商は終盤の反撃及ばず

西日本スポーツ

 ◆2020年甲子園高校野球交流大会 明豊4-2県岐阜商(11日、甲子園)

 明豊(大分)が県岐阜商の反撃を退け、逃げ切った。

 昨秋の九州大会を制した明豊は初回、4番・小川の右翼線への適時二塁打で先制。2回にも2番・宮川の2点左前打が出て、3点を先行した。

 7回には5番・野上の適時内野安打で1点を追加。直後、昨秋の東海大会準優勝の県岐阜商に1点を返されたが、プロ注目の左腕・若杉は7回9奪三振で1失点の力投だった。

 県岐阜商は3点を追う9回に3番・佐々木のソロで1点を返し、なおも1死一塁としたが、この回登板の太田に最後の打者が併殺打に打ち取られた。

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