「山本キラー」健在 ソフトバンク中村晃が初回に先制の2号2ラン

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(11日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの中村晃が「山本キラー」ぶりを見せつけた。

 初回1死から2番柳田が右前打で出塁。3番の中村晃がオリックス先発・山本の154キロ直球を捉えた打球は右翼ポール際に飛び込んだ。本塁打の判定にオリックス西村監督がリクエストしたが覆らず、先制の2号2ランとなった。今季1号も7月19日の対戦で同じ山本から放っており、好相性は健在だった。

 中村晃の一発で勢いづいた打線は、続く4番栗原が四球を選び、5番明石が3点目の適時二塁打。難敵山本から初回に3点を奪い、先発の千賀を援護した。

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