打線を大幅改造した西武が一発攻勢 栗山が4年ぶり3番で2ラン、メヒアは逆転2ラン

西日本スポーツ

 ◆西武-楽天(11日、メットライフドーム)

 スタメンを大幅に入れ替えた西武打線が爆発した。3点を追う4回無死一塁で、4年ぶりに3番に入った栗山が、楽天先発の弓削から右翼席へ5号2ラン。2016年6月17日のヤクルト戦以来となる打順で、「思い切っていきました!」という一発を放って1点差に迫った。

 ベテランの一発で勢いに乗った打線は、今季初めて4番に座った中村が四球を選ぶと、1死後にメヒアが左翼席へ逆転の2号2ラン。「今日は週の頭で勝たなくてはならないゲーム。こういう形でホームランを打てて、チームに貢献できたことがうれしいよ」と喜んだ。

 主砲の山川が9日の日本ハム戦(札幌ドーム)で右足首を捻挫した影響で、今季初めてスタメンから外れた一戦。急造打線が首位楽天に襲いかかった。

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