ソフトバンク柳田2年ぶり月間MVP!驚異の7部門トップ 楽天涌井は史上2人目の3球団受賞

西日本スポーツ

 セ、パ両リーグは12日、6、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、パの打者部門で福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が6度目の受賞を果たした。

 柳田は6、7月にチームの全37試合にスタメン出場し、38得点、47安打、4三塁打、92塁打、打率3割7分9厘、出塁率5割6厘、長打率7割4分2厘と7部門でリーグトップ。14本の殊勲打(先制打7、同点打4、勝ち越し打2、サヨナラ打1)を放つなど勝負強かった。また37試合中35試合で安打を放つか四球を選んで出塁し、7月にはプロ野球記録に並ぶ月間32得点をマークした。

 柳田の受賞は2018年5月以来6度目。パの投手部門は楽天・涌井が選ばれた。3球団での受賞はパ・リーグ初で、2012年ラミレス以来。6、7月は6試合に登板しリーグトップの5勝、防御率2・89だった。

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