サヴィが重賞初制覇 サマーチャンピオン 【佐賀】

西日本スポーツ

 佐賀競馬の第20回サマーチャンピオン(Jpn3、1400メートル)は12日、第7Rで11頭(10号馬ヒラソールは競走除外)が出走して争われ、4番人気のサヴィ(和田竜二騎乗)が好スタートから逃げ切って重賞初制覇を飾った。重馬場での勝ち時計は1分26秒3。半馬身差の2着にメイショウテンスイ、さらに1馬身差の3着にコパノキッキングが入った。和田騎手は昨年に続き、このレース2連覇を決めた。

 「先行したらしぶとい馬だからスタートに注意しました。先頭で1コーナーをゆっくり入れたから、このまま行こうと」と同騎手。G1で活躍したヤマニンアンプリメとコパノキッキングが直後を追走して、直線はJRA勢4頭の激しい叩き合い。「実績的には劣るが、直線でもう一回ファイトしてくれた」。持ち前の粘り腰で、外から迫った53キロ軽量のメイショウテンスイを抑え込んだ。

 中内田師は「今回はチャレンジャーの気持ちで挑んだ。走り良さそうな馬場だったし、初めての地方コースにも対応してくれました」と冷静に振り返った。

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