小倉の選手会が北九州市へ寄付 コロナ義援金29万円

西日本スポーツ

 小倉競輪をホームバンクとする日本競輪選手会福岡支部北九州事務所の所属選手一同が12日、新型コロナウイルス感染症の最前線で働く医療従事者らを支援しようと、義援金29万3457円を北九州市へ寄付した。義援金は、同事務所が7月にネットを通じて競輪ファンらに販売したオリジナルエコバッグの収益で、用意した450個は1週間で完売したという。

 八谷誠賢副支部長は「選手会とファンの側からももり立てて、コロナを乗り切りたい」と話し、目録を受け取った同市公営競技局の横山久次長は「自主的な活動がありがたく、心強く思う」と礼を述べた。

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