西武勝ちパターンが大誤算…8月最初の先発白星「あと1死」で消滅

西日本スポーツ

 ◆西武-楽天(15日、メットライフドーム)

 西武は自慢の勝ちパターンが誤算で、土壇場で追いつかれた。

 初回に4番山川の先制打、さらに絶好調5番メヒアの2ランで3点を先攻。投げては先発・松本が7回1安打無失点と快投を見せた。

 ベンチは満を持して8回にギャレットを投入したが乱調。1死から辰己にソロを浴びると、茂木の適時打で1点差に迫られ、なおも1死一、二塁のピンチ。ここは浅村、ロメロを連続三振に仕留め脱出した。

 1点リードの9回は増田が無死から島内に安打を許すと、犠打と内野ゴロで2死三塁となり、辰己に同点打を許した。この後、捕手・森が辰己の二盗を阻止して3アウトとなった。

 松本が勝てば7月30日ソフトバンク戦の与座以来となる先発投手の白星だったが、お預けとなった。

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