西武終盤の誤算で久々連勝お預け 延長10回逆転負けは回避

西日本スポーツ

 ◆西武3-3楽天(15日、メットライフドーム)

 西武は自慢の勝ちパターンが誤算で、7月24日以来となる連勝はお預けとなった。

 初回に4番山川の先制打、さらに絶好調5番メヒアの2ランで3点を先攻。投げては先発・松本が7回1安打無失点と快投を見せた。

 ところが8回のギャレットが乱調。辰己のソロと茂木の適時打で1点差に迫られ、なおも1死一、二塁で浅村、ロメロを辛くも三振に仕留める内容だった。

 1点リードの9回は増田が2死三塁から辰己に適時打を浴び同点。7月30日ソフトバンク戦の与座以来となる先発投手の白星はお預けとなった。

 その裏、森の安打で無死一塁となったところでベンチは強攻策も、スパンジェンバーグが見逃し三振。木村の犠打で2死二塁となって二走・森に代走山野辺を送ったが、金子が二ゴロに倒れた。

 延長10回は平良が2死一、三塁のピンチを招いたが、代打内田を空振り三振に仕留め脱出。その裏は3者凡退で、今季2度目の引き分けとなった。

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