西武の先発にようやく勝ち星 山川も久しぶり一発&タイムリー

西日本スポーツ

 ◆西武11-1楽天(16日、メットライフドーム)

 西武の先発に14戦ぶりに勝ち星がついた。

 3回までに5点リードと序盤に援護をもらった先発本田が5回1失点。「点差も開いて、球数もそんなに多くなかったので、5回をすんなり終えて6回、7回と投げなければいけない試合でした。結果的に5回は1点で抑えることができましたが、踏ん張り切れず降板の要因を作ってしまいました」と登板後は反省のコメントを並べたが、今季初勝利を挙げた。

 西武の先発陣は7月30日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)の与座を最後に13試合連続で勝ち星なし。15日は松本が7回無失点と勝利投手の権利を持って降板したが、リードを守れなかった。だが、この日は本田の後を受けた4投手が無失点に抑えた。

 打線も栗山が3回に3ランを放つなど猛打賞をマークし、右足首の負傷に苦しんだ山川に8日の日本ハム戦以来の一発とタイムリーが飛び出すなど14安打11得点と復調気配が漂っている。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング