西武榎田 140キロ出なくても打者に的を絞らせない「巧投」

西日本スポーツ

 ◆オリックス3-4西武(19日、京セラドーム大阪)

 5回まで75球を投じた西武の榎田はオリックス打線に的を絞らせない“巧投”を見せた。

 この日の最速は137キロ。一球も140キロ台には届かなかったが、カットボールやチェンジアップで丁寧に緩急をつけた。4回のT-岡田に許した7号2ランの2失点のみで乗り切った。同点の5回で降板したが、「榎田が試合をつくってくれたのが一番」と辻監督。榎田も「全体的にバランスよく投げることができました」と満足げに振り返った。

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