ソフトバンク今宮抹消、筋損傷の疑い 工藤監督「出場は不可能」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(29)が20日、左ふくらはぎ痛のため出場選手登録を抹消された。

 6号ソロを放つなど活躍した19日のロッテ戦(ZOZOマリン)中に患部の違和感を訴えて途中交代していた。近日中に病院での精密検査を受けるという。

 今シーズンは右肩の不調や背中の張りなどを抱えながらも、休養を挟みながら43試合に出場し、打率2割6分8厘、22打点。攻守で大きな存在感を示していたが、今回は異なる箇所の負傷で、工藤ホークスにとっては大きな痛手となる。

 20日ロッテ戦前に取材対応した工藤監督は「トレーナーの見立てでも出場は不可能でしばらくかかると思いますと。筋損傷の疑いがあるんじゃないかとのことだった。1日でも早く戻ってきてほしいと願うばかり」と説明。少し間を置き、「痛いですね…」と苦渋の表情を浮かべていた。

 代わって背中の張りで戦列を離れていた牧原大成内野手(27)が再昇格した。

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