ソフトバンク上林 17打席ぶり安打が貴重なタイムリー

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-ソフトバンク(20日、ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンク上林の17打席ぶり安打がタイムリーとなった。

 「6番・中堅」でスタメン出場。1-0の4回1死三塁の好機で、岩下の低め146キロ直球をコンタクト。中前への適時打とし8月9日楽天戦以来のHランプを点灯させた。

 打点は同7日楽天戦以来11試合ぶり。「逆方向に逆らわず打つことができた。明石さんが(バントで二塁走者の栗原を)送ってくれてチャンスを広げてくれたので、ランナーをかえせて良かった」と振り返った。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ