ソフトバンク首位から3位転落 鬼門マリンで勝てない…連日の逆転負け

西日本スポーツ

 ◆ロッテ7-3ソフトバンク(21日、ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクは連日の逆転負けで3連敗。首位から3位に転落した。

 コロナ禍で再来日が遅れ、ファームで調整していたデスパイネが戦列復帰し、5番で即先発。3回に中村晃の2ランで先制した。

 ただ直後に先発・東浜が安田の適時二塁打を浴びると、4回に失策絡みで追いつかれ、5回には井上に勝ち越しソロ被弾。試合をひっくり返された。

 6回に柳田が同点ソロを放ったが、直後に2番手・高橋礼が角中に適時打を許し、再び勝ち越された。その後も救援陣が失点を重ね、チームは3回以降、毎回失点。チーム5安打も散発で反撃に至らなかった。

 ソフトバンクはこのカード3敗1分け。昨季2勝10敗と苦しんだZOZOマリンスタジアムで、これで昨季から7試合続けて勝ちがなく6連敗。ロッテが単独首位に立ち、勝った楽天と入れ替わってソフトバンクは3位となった。

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