5回で132球 ソフトバンク東浜「慎重になり過ぎた部分はある」

西日本スポーツ

 ◆ロッテ7-3ソフトバンク(21日、ZOZOマリンスタジアム)

 5回で132球を投げて降板した東浜が、球数の多さを反省した。

 毎回走者を背負いながらの投球になり、5回は先頭井上にバックスクリーンへのソロを浴びるなど被安打9、与四球4で3失点。勝ち負けはつかなかったものの、2試合続けて5回でマウンドを降りた右腕は「慎重になり過ぎた部分はあるが、そういう場面をつくってしまったことが反省。もっと長いイニングを投げられる投球をしないといけない」と責任を感じていた。

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