西武内海が4回に痛恨被弾 移籍後初登板初先発の左腕はジョーンズに3ラン許す

西日本スポーツ

 ◆オリックス-西武(22日、京セラドーム大阪)

 

 移籍後初登板初先発だった西武の内海哲也投手(38)が4回に痛恨の一発を浴びた。

 初回は先頭の大城を137キロの内角直球で見逃し三振に仕留めるなど三者凡退。2、3回も無失点で片付ける快調な立ち上がりだったが、4回は1死から吉田正に初安打となる中前打を許し、続く中川の投ゴロを二塁に自ら悪送球。併殺を取り損ねて1死一、三塁とピンチを広げ、ジョーンズに初球の変化球を左翼席への先制3ランとされた。続投した5回は無失点で切り抜けた。

 巨人で通算133勝(101敗)を挙げた左腕は、フリーエージェント(FA)の人的補償で西武に加入。昨季は開幕前に左前腕部の肉離れを起こすなどして登板なし。昨年10月に手術し、リハビリを経て待望の1軍登板を果たしたベテランは「すごく長い時間がかかりましたけど、ライオンズファンの人に姿を見せたい。外様で来ているんで、何とか認めてほしいという気持ち」と話しての登板だった。

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