2軍降格のソフトバンク・バレンティン、初実戦で二塁打 工藤監督の考え方

西日本スポーツ

 打撃不振で2軍落ちした福岡ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(36)が22日、降格後初の実戦となったウエスタン・オリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)で二塁打を放った。21日に移籍後初めて出場選手登録を抹消され、すぐに2軍の関西遠征に合流。4番DHで先発出場して2打数1安打だった。

 工藤監督は1軍遠征先の千葉で報道陣に対応。練習よりも試合で状態を上げさせる意向かと問われ、「実際に投手と対戦して修正ポイントが見つかる。投手も試合に出ればブルペンとは力の入れ方も違う。投げてじゃないと修正できないところもある。バッターも同じと考えれば試合に出た方がいい」と説明した。

 22日のオリックス戦には新型コロナウイルス陽性選手の濃厚接触者と判定されたドラフト1位の佐藤も1番右翼で先発出場。7月30日以来の2軍戦出場で5打数1安打だった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ