ソフトバンクは柳田、松田宣、栗原が2ランそろい踏み 2季ぶりのZOZOマリン連勝で単独首位

西日本スポーツ

 ◆ロッテ4-6ソフトバンク(23日、ZOZOマリン)

 ソフトバンクが柳田、松田宣、栗原の2ランそろい踏みと先発石川の好投でロッテに2連勝し、再び単独首位に立った。ZOZOマリンでの連勝は2018年9月6日から10月8日にかけて5連勝して以来、2シーズンぶりとなった。

 柳田は3回1死一塁でロッテ先発の中村稔から先制の18号2ラン。内角高めの直球をフルスイングした滞空時間の長い打球は右翼スタンドで弾んだ。今季初の3試合連続アーチに「初球から集中して打ちにいけた。いいスイングで打つことができた」と話した。

 松田宣は4回1死一塁で中村稔の変化球を右翼フェンス前のホームランラグーンに運ぶ5号2ラン。今カード3本目となる本塁打で貴重な追加点をたたき出したベテランは「しっかり芯で捉えられたので、逆方向の打球でも入ってくれた。追加点になって良かった」と手洗いポーズ付きの熱男ポーズを繰り出した。

 打線の援護を受けた先発石川は6回を4安打1失点と好投。7回は栗原がフローレスから9号2ランを放ち、9回に抑えの森が2点差まで追い上げられたものの何とか逃げ切った。石川は開幕から無傷の6連勝。工藤監督はソフトバンクの監督として通算456勝となり、球団歴代4位の秋山幸二前監督に並んだ。

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