元アビスパ選手らが企画 北九州市で中学生のサッカー独自大会

西日本スポーツ

 新型コロナウイルスの感染拡大で全国大会、福岡県大会が中止になった中学生のための独自大会「北九州市中学生サッカートーナメント大会」が22、23日、北九州市内で行われた。同市出身でアビスパ福岡などで活躍した宮原裕司氏(J1G大阪コーチ)が中心となって企画した。

 大会には同市内から16チームが参加し、浅川中が優勝した。宮原氏は「自分は中学時代に夏の全国大会で準優勝まで勝ち進むことができたことで、プロ選手になり、現在も指導者を務めることができている。大会の開催は迷ったが、頑張ってきた選手たちが成長する機会をつくりたいと考えた」と話した。

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