153キロ右腕甲子園でアピール プロ志望高校生練習会参加選手発表

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は24日、プロ野球を目指す高校3年生を対象に日本高野連と共催するプロ志望高校生合同練習会(29、30日=西日本会場・甲子園、9月5、6日=東日本会場・東京ドーム)に参加予定の計118選手を発表した。

 西日本会場には今秋ドラフト1位指名候補として名前の挙がる最速153キロ右腕、福岡大大濠の山下舜平大(やました・しゅんぺいた)や最速146キロ右腕、宮崎・都城東の有馬太玖登ら77選手が参加。東日本会場には41選手が参加する。

 練習会は新型コロナウイルス感染拡大で多くの大会が中止となったため、選手が実力をアピールする機会を提供しようと設けられた。プロ志望届、合同練習会参加届を提出した選手が対象で、NPBスカウトや大学、社会人、独立リーグなどの関係者も参加する。

 今年のドラフト会議は10月26日に開催される。

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