峰がドリーム1枠 ボートレースメモリアル 【下関】

西日本スポーツ

 下関ボートのSG第66回ボートレースメモリアルが25日、開幕する。30日までの6日間開催。前検のS練習は1班がドリーム組で、1号艇にはSG連続Vが懸かる峰竜太。ペラが全く合っていなかったとのことだが、「本体は良さそう」で、まずはドリーム戦の逃げ切りに期待。このタイトル3連覇が懸かる毒島誠は「最近の調子があまり良くないので、全く意識していません」と、自然体で臨む。ドリーム組では井口佳典が機の素性でややリード。地元から参戦の5人は、今村豊、谷村一哉、寺田祥が素性C評価の中堅機。白井英治と原田篤志がそれより上のBランク。残念ながらA、S評価を手にすることはできなかった。注目のエース11号機は石渡鉄兵が引き当て、好素性の28号機は新田雄史、63号機は森高一真が手にした。なお今開催は、下関本場に入場できるのは事前抽選の当選者のみ。

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