ソフトバンク川瀬、千賀の登板試合で「ちょっと思い出しちゃった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-0オリックス(25日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・川瀬が、課題の打撃で殊勲の働きを見せた。

 今宮が離脱中のチーム事情にあって「6番・遊撃」でスタメン出場。オリックス山本から2回に粘って12球目で中前打を放つと、4回にも四球を選び、2点リードの8回には1死二、三塁で2番手・村西から、今季初打点となる2点左前打を放った。

 お立ち台では、8回の適時打について「レフトの照明が目に入って、打球を見失っちゃったんですけど(一塁の)本多コーチに『走れ、走れ』と言われて。あ、ヒットなんだと思いました」と笑顔で吐露した。

 前々週は同じ千賀の先発試合で、自らの失策が大量失点の引き金になってしまい「チームに迷惑しかかけてこなかった。千賀さんが投げるときは…ちょっと思い出しちゃったんですけど、週の一発目(最初の試合)。気合入れていきました」と話し、温かい拍手に包まれた。

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