グラシアルの一打に工藤監督仰天「当たりそうな打球じゃないのに山本君がよけていた」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-0オリックス(25日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク工藤監督が、グラシアルの一打に舌を巻いた。

 柳田の犠飛で1点先制した直後、左中間へ特大のソロ。これも強烈な当たりだったが「驚異ですね、あの打球は」とうなる工藤監督は、初回の中前打を取り上げ「山本君に当たりそうな打球じゃないのに、打った瞬間(山本が)よけていた」と振り返った。

 大きく投手の頭上を越えて中前へ飛んだクリーンヒットだったが、山本は打たれた瞬間、打球をよけようとマウンド上にしゃがみ込んでいた。

 工藤監督は「まあ、僕でもよけるなと」と山本に共感。「そのぐらいしっかりボールを捉えて確実にヒットにできているのはすばらしい。バッティングの中で(自分のスイングの形から)ズレないことがすごい。普通は形が崩れたりするんですけど」と感嘆しきりだった。

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