ソフトバンク劇的4連勝で単独首位キープ! 中村晃が初サヨナラ打、今季最多の貯金10

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4x-3オリックス(26日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが劇的勝利で4連勝。貯金を今季最多の「10」とし、単独首位をキープした。

 先発・和田は初回、吉田正の適時二塁打で1点を先制される立ち上がり。3回にも安達の適時打で1点を失った。4回に高谷の今季1号2ランで追いついたが、直後の5回、和田が吉田正にソロ被弾。この回途中で降板となった。

 後を受けた高橋礼、7回から登板の松本が無失点でつなぐと、7回には松田宣が6号同点ソロ。好投の田嶋をこの回途中で降板に追い込んだ。

 8回に代走・周東の二盗失敗で好機がしぼむ一幕もあったが、9回1死から松田宣が安打で出塁すると、ベンチは代走・牧原を起用。続く中村晃の打球が右中間を破る三塁打となり、牧原が長駆ホームインした。

 中村晃のサヨナラ打点は2015年4月の楽天戦での押し出し四球以来、5年ぶり2度目だが、打ってマークしたのは今回が初めて。チームは今季オリックス戦12勝2敗で、このカードの貯金を「10」まで増やした。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ