ソフトバンク東浜抹消は「首、頸椎に張り」工藤監督

西日本スポーツ

 ソフトバンク・工藤監督が26日のオリックス戦後、東浜の出場選手登録抹消について説明した。

 今季、初の開幕投手を務めるなど先発ローテの柱を担ってきた東浜はこの日、左膝違和感を抱えるデスパイネとともに抹消。前回登板から中6日なら次回は28日が登板日で、その2日前というタイミングだった。

 工藤監督は「多少の疲れはたまっているのかなと思う。そんな話を投手コーチとしていた折に、首、頸椎(けいつい)に張りを感じたと。キャッチボールをしていても気になったということだったので一回、飛ばそうと。抹消するいいタイミングかなと僕も思ったので」と話した。リハビリ組に移るほどの重症ではなく、1軍で調整させる考えという。

 東浜は今季ここまで10試合に先発し防御率2・96ながら、2勝1敗にとどまっていた。

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