ソフトバンク熱くした「熱男」同点弾&サヨナラ口火&猛打賞

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-3オリックス(26日、ペイペイドーム)

 37歳の松田宣が千金の6号同点ソロを放った。

 1点を追う7回1死、田嶋の変化球を左中間テラス席にたたき込んだ。23日のロッテ戦に続くアーチに「打ったのはチェンジアップ。(体を)前に出されたけど、しっかり芯で押し込めた。追いつけて良かった」と喜んだ。9回には1死から中前打を放ってチャンスメーク。自身の代走で送られた牧原が中村晃のサヨナラ打で生還した。初回の左前打も含めて、7月28日の西武戦以来となる今季2度目の猛打賞となった。

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