ソフトバンク武田28日の日本ハム戦で今季初先発へ 昨年右肘を手術

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの武田翔太投手(27)が28日の日本ハム戦(ペイペイドーム)で今季初先発することが決まった。

 27日に1軍練習に合流した右腕は同ドームでキャッチボールなどを行って調整した。同日のオリックス戦前に取材対応した工藤監督は「一番気になるのは手術明けというところ。ファームと1軍では力の入れ方が多少変わるので」と話した。

 武田は昨年11月に右肘を手術。今年6月中旬の2軍戦で約8カ月ぶりに実戦復帰していた。8月21日のウエスタン・オリックス戦では8回を投げて105球、4安打7奪三振で無失点と好投。今季の2軍成績は6試合に登板して2勝1敗1セーブ、防御率3・13の数字を残している。

 ソフトバンクでは開幕投手の東浜が首、頸椎(けいつい)の張りで26日に出場選手登録を抹消されていた。

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