4試合ぶりの安打で“確信歩き”ソフトバンク柳田が推定130メートル19号2ラン

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-日本ハム(28日、ペイペイドーム)

 柳田が14打席ぶりの快音を特大アーチで響かせた。4点リードの2回無死一塁。2ボールから福田が投じた高めの139キロ真っすぐを完璧に捉えた打球は、打った瞬間に球場の誰もがスタンドインを確信する当たりに。本人もゆっくりと“確信歩き”する右翼席への推定飛距離130メートルの19号2ランとした。

 23日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来の一発で、安打も同日の第5打席以来。前カードのオリックス3連戦では無安打に終わっていただけに「しっかりと自分の良いスイングができた。久しぶりの安打が、本塁打になってくれて良かった」と笑顔だった。

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